パソコンの師匠は20代の先生

学校の教員も一人一台パソコンを渡される時代に私はちょうど教員(40代)をしていました。ワープロを使って文書を作っていましたが、データを共有するため、仕事の効率化を図るためにパソコンは教職員にとっては必須条件になりました。私はパソコンを使ってゲームはしていましたが、特にワード、エクセル、パワーポイントは使いこなせないと、文書作成、成績処理、アンケート集計、プレゼン資料、授業などすることができません。最初は初心者でもわかる入門書で勉強しました。あとは、20代の先生を見つけて、質問をしました。20代の先生は入門書に書いていない裏技や写真やグラフの作り方を40代の私にも分かるように教えてくれました。その人に尋ねると私の悩んでいたことがあっという間に解決しました。あとは慣れるしかないと考え、とにかくパソコンを使って学校に関すること以外にも、株などにも活用しました。現在はもうすぐ60代になりますが、あの時の20代の先生のおかげで、現在もパソコンで生活をしています。現在、困ったときは息子からいろいろ教えてもらっています。