どこが壊れているのか判らない故障に遭遇してパソコンがおじゃんになった失敗談

小学生の頃からパソコンを使っているので、かなりパソコンには強いほうでした。メーカー製のパソコンを買う事もありますが、秋葉原でBTOでくみ上げてもらって配送してもらい、最速で余計なアプリ等もインストールされていないので、動作も機敏で、映像制作やデザインに使っていました。


くみ上げてもらったオーダーメイド製のパソコンを使っていて、WindowsOSもデュアルブートにして、使用するアプリの新旧にあわせて上手く使い分けていたのですが、3DCGの環境を増強するために、20万円程するビデオカード(OpenGL対応の業務用)を自分で取り付けたのですが、ビデオカードにPCI電源という物を繋いで電力を多く消費するシステムである事を後から知って、今まで使っていた電源ユニットからコードを延長して繋げてみたら、うんともすんとも言わなくなりました。


電源ユニットのワット数が足りないのか、電源ユニット事態が壊れているのか、ビデオカードが壊れているのか判らず、電源ユニットを増強すると1万円かかり、ネットで探して修理やを調べたら見積もりに3,000円かかり、部品代と工賃別途で、大きなワークステーションなので往復送料で5,000円くらいかかるとの事。


メーカー製のパソコンを買っていても5年も使えば修理部品保持保障が法律的になくなるので、だいたいパソコンの寿命は3年~4年くらいかなと思いました。


直してもお金がかかりますし、自分で部品を買い換えて交換しても動作不明で、そもそもどこが壊れているかもわからず。とりあえずは、予備のパソコンを引っ張り出してきて代用していますが、パソコンを買う時は、物理的な寿命や流行の寿命も考えて購入や改造をしないといけないと思いました。データHDDは壊れていなかったので、そこだけは助かりました。

自作PCがおすすめ

映像制作や動画編集で使うならRadeonのグラボを搭載した自作PCをおすすめします。
pasocon.biz/handmade-pc/