大学の授業からパソコンにふれ、教本を買ってあとは独学

パソコンは大学生のレポート提出から使い始めるようになりました。使い方を教えてもらったのは大学一回生の時の情報の授業です。ワードの文章の打ち込み方や、エクセルでの足し算・掛け算などの関数や作成した表を円グラフや棒グラフにするといった基本的な内容でした。これ以降は、誰かに習うことはなく独学で勉強しました。エクセルやワードはあまり使う機会がなく勉強することは無かったのですが、建築学科に所属していたのでイラストレーターをよく使います。まずは基本操作が順番に載っている教本から始めました。教本の半分まで進めると基本的な操作方法が分かってきます。ここまで習得すると作りたい作品の事例がのっている本とやりたい操作を逆引きできる本を購入しました。ここからは教本に沿って練習するのではなく、つくりたいものをどの操作で出来るかという調べ方です。教本で分からないものは、ユーチューブの動画をスロー再生しながら習得しました。イラストレーターがある程度使える様になると、パソコンのパワーポイントやフォトショップといったあまり使わない他のソフトも、分からないところをネットで調べる程度で使える様になっていました。